賃貸マンションの設備の種類をチェック

賃貸マンションを選ぶ時の一つの判断材料となるものといえば設備の内容です。
なお、賃貸マンションの設備というのは大きく分けると共有部分についている物と専有部分についている物の2つに分けることができます。
まず共有部分についている物ですが、これはオートロックやエントランスホールのソファ、防犯カメラ、宅配ボックスなどが挙げられ、物件によって充実度はかなり変わってきます。
賃貸マンションによっては、こういった設備がいくつも備わっていてかなり充実しているものです。
次に専有部分に備わっている物ですが、これは部屋の中ということになります。オートバスであったり、温水洗浄便座、IHクッキングヒーター、ディスポーザーなど部屋の中というのも賃貸マンションによってはかなり色々な物がそろっているものです。
ちなみに、たくさんの設備に囲まれているからといって良いわけではありません。
こういった物件は家賃が高い傾向にあり、自分にとって大して必要がない物のせいで高くなるのは好ましいことではありませんから、数よりも内容重視で判断していくことが大切です。

賃貸マンションの照明について

賃貸マンションの照明について 賃貸マンションの場合は、照明器具があらかじめ設置されている場合がほとんどです。部屋の広さやグレードによって照明器具の種類もさまざまですが、一般的な賃貸マンションでは、丸型蛍光灯のシーリングライトが使用されているケースが多いです。
シーリングライトは、見た目もシンプルでスッキリとしており、明るく部屋を照らすので照明の機能としては全く問題がないのですが、明かりにこだわりたい人や凝ったデザインが好きな人にとっては少し物足りないかもしれません。
そのような場合は、自分で好みの照明器具を購入して取り付けることも可能です。
ソケットに合った形であれば、デザイン性の高いものや、消費電力の低いLEDのもの、あるいはリモコン付きの高機能なものにも交換することができます。
ただし、賃貸マンションを引き払って転居する場合には、原状回復義務がありますので、元の器具に戻すことが必要となります。なくしたり破損させたりしないように気をつけて保管しておきましょう。
また、心配な場合はあらかじめ大家さんや管理会社と相談することをおすすめします。

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Last update:2019/8/2